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| HOME> 4−7 音の聞こえる位置を決める | ||||||
| 4-7 音の聴こえる位置を決める | ||
********* INDEX ********* はじめに 第1章 概要 1-1多重録音とは 1-1-1カセットを使う方法 1-1-2MTRを使う方法 1-1-3パソコンを使う方法 1-2必要な機材 1-2-1デジタルMTR 1-2-2マイク 1-2-3マイクスタンド 1-2-4ヘッドホン 1-2-5楽器 1-2-6リズムマシン 1-3各機材の接続 1-4完成までの流れ 第2章 録音 2-1MTRの基本操作 2-1-1基本的な録音手順 2-1-2基本的なミックス処理 2-1-3ライティング処理 2-2ボーカルの録音 2-3生ギターの録音 2-4パーカッションの録音 第3章 ミキシング 3-1エフェクター 3-2ミキシング 第4章 実践 4-1課題曲 4-2ドラムとガイド録音 4-3ベースギター録音 4-4エレキギター録音 4-5キーボード録音 4-6ボーカル録音 4-7音の定位を設定 4-8最終処理 |
録音も終わりました。。。 次からは、録音した演奏を聴きやすいように設定していきます。 まず音の定位を変えてみます。 音の定位とは、音が聞こえてくる方向です(^^) 各トラックのパンを振って調整します。 ● ドラムを右左に ● ベースは真ん中 ● サイドギターは右寄りから ● リードギターは左寄りから ● ピアノは右のみから ● ボーカルは真ん中から 基本的に、ドラムやベース等のリズム隊・・・ボーカルは、センター(真ん中)から聴こえるように設定した方が、聴きやすい音楽になります。 もちろん、そう設定しなければならない。。。ってことはありません。 ![]() 音を振り分けただけでも、音が聴きやすくなります。 次に・・・ いよいよ完成間近・・・各トラックの音量を調整し音色も調整します。 |
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