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 2-3 生ギターの録音

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 はじめに

 第1章 概要

 1-1多重録音とは
  1-1-1カセットを使う方法
  1-1-2MTRを使う方法
  1-1-3パソコンを使う方法
 1-2必要な機材
  1-2-1デジタルMTR
  1-2-2マイク
  1-2-3マイクスタンド
  1-2-4ヘッドホン
  1-2-5楽器
  1-2-6リズムマシン
 1-3各機材の接続
 1-4完成までの流れ

 第2章 録音

 2-1MTRの基本操作
  2-1-1基本的な録音手順
  2-1-2基本的なミックス処理
  2-1-3ライティング処理
 2-2ボーカルの録音
 2-3生ギターの録音
 2-4パーカッションの録音

 第3章 ミキシング

 3-1エフェクター
 3-2ミキシング

 第4章 実践

 4-1課題曲
 4-2ドラムとガイド録音
 4-3ベースギター録音
 4-4エレキギター録音
 4-5キーボード録音
 4-6ボーカル録音
 4-7音の定位を設定
 4-8最終処理


生ギター(アコースティック・ギター)の録音には、コンデンサーマイクを使うのがお勧めです。。。これは生ギター独特の「シャリシャリ感」を的確に録音する事が出来るからです。

生ギターはサウンドホールを、直接ねらうのは避けて、ややネック寄りにマイクをねらうのが一般的です(^^)

生ギターの録音は、マイクとの距離や位置で、音が相当変わってきますので、自分の欲しい音の位置を実際に試して探してみるのが一番です。


ライン出力の付いたエレアコが、最近ではほとんどですが・・・、ライン録音するのと、マイクで音を拾って録るのとでは、音に大きな違いがありますので、ケース・バイ・ケースで使い分けてください。


しかし・・・一般的な生ギターの音。。。というものが欲しいのなら、やはりマイクで音を拾って録音する事が大切です。

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