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THE BALLAD OF JOHN AND YOKO
作詞・作曲 : レノン・マッカートニー
演奏・歌  : つぐりん

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【コメント】
●1969年5月30日(英)に、B面「OLD BROWN SHOE」で、シングル・リリース。現在はアルバム「PAST MASTERS VOLUME TWO」にも収録。
●ジョンとヨーコの結婚当時の様子(ジブラルタルでの結婚式、ベッドイン、ドングリイベント...etc)を、新聞記者とのやり取りそのままを歌にしたもの
●ジョンとポールの二人だけで、録音からミックスまでたったの9時間足らずで完成。モノラル・ミックス版は作っておらず、ステレオのみのミックス初の曲。
【詩のイメージ】 
著作権の関係で歌詞ではありません。自作の曲のイメージ詞ですm(_ _)m

 サウザンプトンの埠頭に立って
 オランダかフランスへ渡ろうとしていると
 防水コートを着た男たちに言われた 『さっさと帰りなよ』
 そうさ...あいつらは僕たちにチャンスを与えようともしない
* ちくしょう! まったく楽じゃないぜ...
 どれだけ大変かわかるだろう
 この調子だと...僕はあいつらに磔(はりつけ)にされちまう

 やっとの思いでパリ行きの飛行機に乗って
 セーヌの岸辺でハネムーンを満喫していると
 ピーター・ブラウンが電話があった 『何とかなりそうだ...
 スペイン南端のジブラルタルで結婚式を挙げればいい』
 (*くりかえし)

 パリから車でアムステルダム・ヒルトンへ行き
 一週間のあいだベットの中でインタビューに答える
 新聞記者が言った 『ベットにもぐって何してるんです?』
 僕は言ったよ 『ちょっとした平和が欲しいだけさ』
 (*くりかえし)

   いざというときの為にお金を貯め
   洋服はみんな寄付にまわす
   昨日の夜 奥さんが言ったんだ
   『あなたが死ぬとき持っていけるのは魂だけだものね...』
   考えてごらん...(゚∀゚)♪・。☆・゜・。


 電光石火でウィーンに行って
 袋に入ったチョコレート・ケーキを食べていたら
 新聞記者が書きたてた 『彼はあの女のせいでいかれちまった...
 二人して伝道師気取りでいやがる』
 (*くりかえし)
早朝便をつかまえてロンドンに戻ると
50個のドングリを袋の中にくくりつけて
記者たちが言った 『ご成功をお祈りします...
お二人が戻ってこられたのは喜ばしいことですよ』
(*くりかえし)
この調子だと...僕はあいつらに磔(はりつけ)にされちまう...(^^;