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ROCKY RACCOON
作詞・作曲 : レノン・マッカートニー
演奏・歌  : つぐりん

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【コメント】
●アルバム「THE BEATLES(ホワイト・アルバム)」より。
●ポールが、インド滞在中に、ドノバンとジョンの力を借りて作った曲。
●歌詞中の"ギデオン聖書"とは...国際ギデオン協会(ホテルや病院などに聖書を寄贈することを目的とするアメリカの団体)によってホテル等に備え付けられている聖書のこと。
【詩のイメージ】 
著作権関係で歌詞ではありません。自作のイメージ詞ですm(_ _)m

ダコタの黒々とした山地のとあるところに
ロッキー・ラクーンという若者が住んでいた
ある日...彼の女がほかの男と逃げてしまった
若いロッキーは目を殴られ 怒り狂い...
こう言った 「あの男をやっつけてやる」
そこで彼は ある日街に出かけ
そこの宿屋に部屋をとった

ロッキー・ラクーンが部屋に入ると
そこにはギデオン聖書が1冊置いてあった
ロッキーは銃をもってきていた
恋敵の脚を撃ちぬくため...

好きな女をさらわれて
彼の夢は打ち砕かれたも同然だった
女の名前はマギル... 自称はリル...
でもみんなにはナンシーと呼ばれていた

さて...彼女はダンという恋人と一緒lに
隣の部屋でホーダウン・ダンスを踊っていた
ロッキーはそこに踏み込み ニヤリと笑って
こう言った...「ダニー・ボーイ決闘だ」
ところが 先に銃を抜いて撃ったのはやり手のダニエル
ロッキーは部屋の隅にくずれおちた

そこへ...ジンのにおいをプンプンさせた医者がやってきて
ひと眠りしようとテーブルの上によじのぼった
『ロッキー... 強敵だったようだな。』
ロッキーは答えた...
『ほんのかすり傷だよ...先生。 放っておけばそのうち治るさ。』
ロッキー・ラクーンが自分の部屋へ退散すると
1冊のギデオン聖書を見つけた
ギデオンが部屋を出るときに置いていったに違いない
善良なロッキーの復活に役立てようと......