(前説)さめがめのこと

私にしては破格の情熱とスピードで設置しました、
「Web SameGame」
ウェブさめがめと読みます。有名なゲーム「さめがめ」一族の子孫なので、ご存知の方も多いかと思います。
何知らない?そういうあなたは以下の歴史講座をお読みなせぇ。
(文中に作者ホームページへのリンクが張ってあります)

1985年、もりすけさんという偉大な人が「ChainShot!」という落ちものゲームを作りました。
1992年、それを参考にして響人さんがUNIXベースで
「SameGame」(セイム・ゲーム)を作りました。W.YossyさんがPC-98版に移植し、ニフティ(パソ通時代)のゲームフォーラムにアップしたところ、そのシンプルな面白さで評判となりました(1994年フリーソフトウェア大賞のアミューズメント部門を受賞しています)。
加工自由なフリーソフトなので多くの人がいろんなバージョンを作って楽しみましたが、その過程で愛称の「さめがめ」が定着してしまい、いつの間にか本名は忘れられてしまいました。ありがちなことです。

高橋さんが「まきがめ」という名前でMacintoshに移植してくれたおかげで、当時Macintoshを購入したばかりの私もどっぷりハマりました。・・攻略本を買ってしまう程に。まさかと思って探してみたら、箪笥の奥に眠ってたよー!(驚愕)

その後私はMac買い換えの際にデータを消して以来まきがめの存在を忘れていましたが、さめがめはWindows版、スーパーファミコン版、iモードアプリ、JAVAと子孫を増やしつつ現在に至ります。
もりすけさんちの「さめがめのことなど」に一族が紹介されていますが、媒体のバリエーションの多さにこのゲームの根強い人気が伺えます。
今回使わせていただいた「WebSameGame」は一番新しい子供で、ゲーム本体はJAVAのフリーCGIです。まささん有難うございます、おかげで再燃しました。

以下に続く攻略ガイドは、発掘した攻略本の役立つ部分だけを要約したものです(何せ表紙通りの内容だったもんで…)。

参考文献:『まきがめ必勝ガイド』コモエスタ坂本&まきがめ研究会著 1994 翔泳社 

「これほどスリリングではまりやすいゲームがいまだかつてあっただろうか?
3歳児から96歳の老人まで、猿のようにやりまくれる必殺のパズルゲーム『まきがめ』のゲームと攻略法」

基本編→