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ジョンレノン
ジョンの写真
 1940年10月9日生まれ

 1980年12月8日射殺される

 ボーカル&リズムギター
 ピアノ、ハーモニカ...etc



■ジョン・レノン誕生
 1940年10月9日、イギリス港町リバプール、ドイツ軍による激しい戦火の中で、ジョンレノンは生まれた。船員だった父フレッドは、航海中で不在・・・そのまま音信不通となり、母ジュリアは他の男と暮らし始める。結局ジョンを育てる事になったのは、ジュリアの姉のミミ・スミス夫妻だった。

■クオーリバンク中学時代
 ジョンは、典型的なテディーボーイだった。リーゼントに細身のズボン、黒ジャケットが、おきまりの服装だった。学校でもワルで、いつでも喧嘩ばかり・・・。入学当初はトップクラスだった成績も3年生になる頃には、成績は最低にまで落ちこんだ。

■ロックン・ロールに目覚める
 喧嘩にあけくれていた問題児ジョンは、イギリスに押し寄せてきたロックンロールにより音楽に目覚める。
 必死でジョンを立派に育てようとするミミおばさんをきらい・・・次第にジョンは、自由奔放な性格の実母ジュリアと、会うようになった。 実母ジュリアは、ジョンに10ポンドの中古のギターを買い与え、バンジョーのコードをジョンに教える。 バンジョーのコードで、ギターをかき鳴らしていたジョンは、やがて「クオーリメン」を結成し、いろんな場所で演奏する。
 後にポールと運命的な出会いをする事となる。

■ビートルズのリーダー
 ジョンは、まぎれもなくビートルズの創設者であり、名実ともにビートルズのリーダーであった。
 ジョンの作った心に訴えかける曲の数々。そして、心に染み込んでくるボーカル、ピアノ、ハーモニカ・・・etc。ビートルズに彼の存在がなければ、ビートルズは、まったくアクのない、ありふれたポップスバンドとして終わっていたのかもしれない。まさに、ジョンはビートルズの真髄を支えていたリーダーであった。
■ジョンとシンシア
 ジョンは、有名なヨーコとの結婚の前に、1人の女性と結婚し子供も一人もうけている。美術学校在学中に知り合ったシンシアである。ビートルズの苦難の時代からデビュー後も、影となりジョンを精神的にも支えていた女性である。
 二人の間の子供はジュリアン・レノン(後にミュージシャンとしてデビュー)である。

■ジョンとヨーコ
 ヨーコは、前衛芸術家としてその名を知られていた女性であった。1966年11月9日ロンドンでのヨーコの個展開催の前日に、ジョンが会場に足を運んだことが、二人の運命的な出会いとなる。
 ビートルズの中での自分の心を失いかけていた時に、ジョンの心の支えとなったのはヨーコの存在であった。
 ビートルズ解散後には、ジョンとヨーコは、積極的に平和活動を展開していく。 二人の間に、ショーンをもうけると、ジョンは主夫宣言をし子育てに専念。音楽活動を休止する。

■自宅前で・・・
 1980年12月8日、音楽活動再開直後に、ニューヨークの自宅ダコタハウス前で、ジョンの狂信的なファン”マーク・チャップマン”に射殺される。。。


    

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