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 はじめに

 1962
 1963 前半
 1963 後半
 1964 前半
 1964 後半
 1965 前半
 1965 後半
 1966 前半
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 1967 前半
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 1968 前半
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 1969 前半
 1969 後半
 1970

 おわりに

 おわりに

 ビートルズは、まさに1960年代を嵐のように駆け抜けたバンドでした。
 1970年になるとバンドは解散しましたが、解散後もその人気は衰えることもなく、今なお沢山のファンやミュージシャンを魅了してやみません。
 音楽界のみにとどまらず、'60年代を代表する社会現象として、歴史的にも永遠に語り続かれていくバンドだと思います。


 解散後の彼らは・・・

 ジョンは、ビートルズ解散後、1975年からの約5年間、子育てに専念するために音楽活動を一切やめてしまいます。
 音楽活動再開を決め、ニューアルバム発売間近の1980年12月8日に40歳の若さで、狂信的な彼のファンにより射殺されてしまいます。
 復帰のニュー・アルバムのリリース後には、ワールド・ツアーも予定されており、ツアーは日本から始まるとも言われていたので、今となっては本当に残念でなりません。。。
 しかしジョンの死後、彼のカリスマ性はますます高まっていきました。
 1960年代後半にジョンが行っていた平和活動も、当時は奇異な活動としてしか世間に見られてませんでしたが...彼の死後、その平和活動や、「IMAGINE」などにみられるジョンの平和へ願いを込めた曲が見直されたのも事実です。
 
 ポールは解散後「WINGS」を結成し、再び大規模なワールド・ツアーを展開していくなどますますその才能を開花させていきました。
 「WINGS」を解散し...ソロになり...すでに還暦を過ぎた今日でも、大規模なワールド・ツアーを行うなど、その活躍はとどまるところを知りません。

 ジョージは、解散後数年は活発に活動し、もっとも才能が開花したメンバーと言われましたが、晩年はマイペースな音楽活動が続き、コンサート活動等はほとんど行わなくなりました。
 1997年頃から、喉頭がんなどの闘病生活が続き、2001年11月29日 ロスアンジェルスの友人宅で永眠。58歳の若さでありました。

 リンゴは解散後、映画での活動も目立ちましたが、自分のアルバム以外にも、ジョンやポールやジョージのアルバム作りに参加したり、その温和な人柄で解散後もずっとメンバーたちとの良い関係を保っていました。
 コンサートも意欲的に現在でも行っております。


アンソロジー3 1990年になると、「アンソロジー・プロジェクト」とよばれる、ビートルズの歴史をメンバー自分たちで記録していくドキュメンタリー制作活動が行われました。
 このときアンソロジー・プロジェクトの超目玉として、「Free as a Bird」と「Real Love」の2曲が、ビートルズの新曲として録音されました。
 これはジョンの残された未完成テープに、ポールとジョージとリンゴが音をかぶせて曲を完成させるというもので、ビートルズのまさかの新曲...として超話題になりました。

 もちろん自分自身ワクワクして、この奇跡のビートルズの新曲を楽しみにして聴いたものでした。。。そして、それは最高のサウンドでした(^^)。。。が。。。しかし。。。個人的には。。。この2曲は、ビートルズ作品ではありますが、ビートルズの新曲とはどうしても思えません(^^;...m(_ _)m
 ビートルズとしての作品というよりは、ソロ・アーティストとしてのポール、ジョージ、リンゴ、そしてジョンが作り上げた作品...として自分はとらえております。
 やはりジョンが亡くなった時点で...1970年解散した時点で...1960年のあの時代でなければ...ビートルズとしての新曲はありえないのでは?...と思います。

 2004年現在、今後もまだまだ、ポールやリンゴが、その後のビートルたち...という立場でビートルズ・ヒストリーを綴っていきます!
 これからのビートル達の活躍!楽しみでなりません(^^)

 Beatles forever !

                                             2004.10  つぐりん


    


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