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11.デッカ・オーデション
1962年
 世紀のミス・ジャッジ

 エプスタインは、彼らをレコードデビューさせることに全力を注いだ。
 彼は、北部最大のレコード店経営者である事を最大限に生かして、デッカ・レコードにライナー・ノーツを書いていた『リバプール・イヴニング・エコー』紙のトニー・バーロウの推薦をとりつけ、デッカ・レコードのオーディションのチャンスを手に入れた。

 1962年1月1日、ビートルズは初めて本格的なオーディションを受ける。

結果は不採用。。。。
ビートルズのようなギターバンドは時代遅れで、既存バンドの模倣にすぎない」が理由であった。

 『オーディションを受けるまで、レコード業界の大物がチャンスさえくれれば、僕らは成功すると考えていた。しかし実際にチャンスが与えられ...失敗した時はショックだった。僕らの音楽に足りないものは何なのか・・・みんなで真剣に話し合った。』(ジョージの回想)

 しかし…間違っていたのは、このときのデッカ・レコードのジャッジの方であった。

 まさに、このオーディションは世紀のミス・ジャッジとなってしまったのだ。。。


    


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