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9.ブライアン・エプスタインとの出会い
1961年
 マネージャーに就任

 ブライアン・エプスタインは、イギリス北部地方で最大のレコード売上を誇るNEMSの店主であった。
 後に、無名のビートルズを世界へと導いていくこととなる人物である。

 '61年11月9日、ブライアン・エプスタインは、若者を熱狂させているビートルズに注目しキャバーン・クラブに足を運ぶ。

 ビートルズのステージを見た彼は、即座に「エルビス・プレスリーを越えるスターになる」と直感。

 '61年12月21日(正式文書契約は'62年1月24日)に、キャバーン・クラブのDJボブ・ウーラーの仲介によって、エプスタインはビートルズのマネージャーとして契約する。
 エプスタインのマネージャー就任以降、ビートルズの仕事は合理的かつ能率的に処理され始めた。

 『ブライアンが来るまでの僕らは、白昼夢の中を動き回っているようなものだった。自分達が何所へいくのか、何をやっているのか全く無我夢中だった。ちゃんと紙に書いて命令が与えられると実に本格的な感じだった』(ジョンの回想)。

 ビートルズの世界制覇の始まりである。。。。


    


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