ホーム /メインメニュー プレゼント 自己紹介 日記 掲示板 リンク
 
HOME>ビートルズ誕生ヒストリー>
page top>1>2>3>4>5>6>7>8>9>10>11>12>13>14>last

5.ジョニー&ザ・ムーンドッグス
1959年
 音楽で生きていく決意

 クオーリメンは、1958年12月20日にジョージの長男ハリーの結婚披露パーティーで演奏した後は、まともな活動はおこなわなかった。

 このころ、3人はピート・ベストと知り合う。
 ピートが彼らのバンドのドラムを担当することとなるのは、もうしばらく後になってからのことである。

 1959年8月29日、ピート・ベストの母親が、自宅の地下室を改装して開いた”カスバ・コーヒー・クラブ”で、ジョン、ポール、ジョージの3人になったクオーリメンはケン・ブラウンをベース・ギターに加えて演奏する。
 この日以降、同クラブのレギュラー・バンドとなり本格的な音楽活動がはじまる。

 同年10月には、”ジョニー&ザ・ムーンドッグス”の名前で『サーチ・フォー・ザ・スターズ』と言う、TVのタレント・コンテストに、金銭問題でバンドを脱退した(^^;ケン・ブラウンを除いた、ジョン、ポール、ジョージの3人で出場する。

 ジョンは、このコンテストの時ギターを持たずにポールとジョージの肩に手をかけ「シンク・イット・オーバー」などを歌った。
 ポールとジョージが、ギターとバック・コーラスでジョンをサポートした。

 結果は3位に入賞であった。

 この結果に自信をもった彼らは、学校を中退・・・。
 音楽の道で生きていくことを決意するのであった。


    


| サイトについて | | サイトマップ | | 参考文献 |


copyright