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3月13日 ジョージが、クオーリメンに加入する
ジョージは、ポールと同じ学校に通う一学年下の、服装がやたらに派手な典型的なテディー・ボーイで、’56年にはレべルスというバンドを結成していた。
’57年には、通学中のバスの中で、ジョージはポールとすでに出会っていた。
ポールは、ジョージをクオーリメンのメンバーに引き入れようとして、’58年2月6日にジョージをジョンに紹介する。
しかし・・・ジョンは、ジョージ(当時14歳)があまりにも若すぎるで相手にしていなかった(^^;
ガーストン教会での演奏会の後、ジョンはジョージをテストすることにする・・。
『その晩、別のバンドにクレイトンというすごい腕前のギターリストがいて、ジョンが「あいつより上手くギターが弾ければ仲間に入れてやってもいいぜ!」と言ったんだ。 そこで”ロンチー”を弾いてOKをもらったんだ』(ジョージの回想)
しかし・・・ジョージの加入は、始めのうちはあくまでも臨時ギターリストという立場であった。
クオーリメンには他にもメンバーがいたが、結局・・・音楽的にも優れ同じような考えをもった、ジョン、ポール、ジョージの3人だけが残り音楽の腕を上げていくこととなる。
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