ホーム /メインメニュー プレゼント 自己紹介 日記 掲示板 リンク
  HOME> LET IT BE
「多重録音ぱらだいす!」に戻る

LET IT BE

LET IT BE

英国発売 1970年   5月 8日
日本発売 1970年   6月20日

■あるがままに

ビートルズのレコーディング風景をそのままフィルムに収めた、同名のドキュメンタリー映画のサントラ盤でもある。
ビートルズの映画の配給権をもつユナイテッド・アーティスツは”ゲット・バック・セッション”を収めた膨大なフィルムを、劇場映画『LET IT BE』にまとめ上げて、'70年5月の公開を決めた。
それにあわせたサントラ盤リリースを迫られたビートルズは、'70年1月3日、4月1日と2日の3日間、ポール、ジョージ、リンゴの3人があつまりC「I ME MINE」 のレコーディングをおこない、すべての録音を終了する。ジョンはこのとき空飛ぶ円盤の秘密を解明するためにデンマークに行っていた為不在(^^;。
ジョンの発案で、フィル・スペクターにプロデュースが任せられたが・・・重圧な女性コーラスやオーケストラが曲にオーバー・ダビングされ(I「THE LONG AND WINDING ROAD」やE「LET IT BE」等 )、「原点に戻りシンプルなバンド・サウンドにする」というポールの意図は、彼の知らぬ間にまったく無視され作り変えられてしまった。。。

■バンドのおわり

映画は、ビートルズの生のレコーディング風景を見れるという点では楽しめるし、ラストのアップルスタジオ屋上での演奏(’69年1月30日ルーフ・トップ・セッション)は、何度見ても美しくカッコイイ、そして驚くほどに演奏が上手い。
しかし、映画全編に流れる物悲しさは、バンドの終焉を感じてやまない。


■ジョン(ボーカル、ギター、ベース)■ポール(ボーカル、ベース、ギター、ピアノ、パーカッション)■ジョージ(ボーカル、ギター、ベース、タンブラー、パーカッション)■リンゴ(ボーカル、ドラム)■ビリー・プレストン(ピアノ、オルガン)■ジョージ・マーティン(パーカッション)

●プロデューサー:フィル・スペクター



@ TWO OF US
A DIG A PONY
B ACROSS THE UNIVERSE
C I ME MINE
D DIG IT
E LET IT BE
F MAGGIE MAE

G I'VE GOT A FEELING
H ONE AFTER 909
I THE LONG AND WINDING ROAD
J FOR YOU BLUE
K GET BACK



    

「多重録音ぱらだいす!」に戻る


| サイトについて | | サイトマップ | | 参考文献 |


copyright